スズメバチの蜂の巣駆除をすることで家族を守ることに繋がる

スズメバチの蜂の巣を見つけたらするべきこと

マンションで蜂の巣を見つけた場合は、子供を近づけないようにしてすぐに駆除を行なう必要があります。ですが、個人で蜂の巣駆除を行なうのは危険ですから、業者に依頼して代わりに蜂の巣駆除してもらうようにしてください。

蜂

命に関わる危険もある

蜂の巣は重く女性では駆除することは難しいですし、刺されてしまったら死に至ることもあります。長袖長ズボンを着用していても、衣服の隙間から入り込んでしまうことがあるので完全に防ぐことは不可能です。それだけではなく、駆除作業によってマンションに住む他の人達が被害にあう恐れがあります。

プロに任せれば安心

専門知識と技術を持つ業者ならば、周りに被害を与えずにスムーズに駆除を行なってくれます。依頼する時期や蜂の巣がある場所によって料金は異なりますが、1万円前後で依頼することが可能です。安全かつ確実に蜂の巣駆除を行なうためにも、業者に依頼して退治してもらいましょう。

街で遭遇するかもしれないハチの種類

ハチにはいろいろな種類がいて、アシナガバチやミツバチなどの種類がいます。他にもドロバチやコバチ、ヒメバチなど様々な種類のハチがいます。近づかない限り襲ってこないハチもいますが、中には獰猛で人を襲う種類があるのです。 その中でもスズメバチが一番危険であり、できるかぎり蜂の巣などに近づかないようにすべきです。実際、スズメバチの被害にあって毎年約30人が命を落としています。スズメバチだけでも様々な種類がいるので特徴や大きさを把握しておき、対策をしておきましょう。

スズメバチの種類

  • オオスズメバチ:27~44cm
  • ヒメスズメバチ:25~36cm
  • コガタスズメバチ:22~29cm
  • キイロスズメバチ:17~28cm
  • クロスズメバチ:11~18cm

最悪の事態を避けるための重要アイテム~ポイズンリムーバー~

ハチに刺されてしまった時は、ポイズンリムーバーを使用するといいでしょう。この道具は、刺された箇所から毒を吸い出すことができます。この道具で応急処置をすることで、最悪の事態を回避することができるはずです。

吸引カップの取り付け

刺された際は、まずはポイズンリムーバーに付属している吸引カップを患部に取り付けるようにしましょう。吸引カップの反対側に、毒を吸い出すためのピストンレバーがあるのでそれを注射器のように引いてください。

毒を吸い出す

刺された箇所にポイズンリムーバーの吸引カップを当ててください。当てた後は、引いたピストンレバーを押し込みましょう。この時、最後まで押し込まないと毒を吸い出せないので気をつけて下さい。

蜂毒を取り除く

当てた箇所が吸引カップで吸い出されて、1分から2分程で少しずつ蜂毒が出てきます。毒が出るまではカップを外してはいけません。出てきた後は傷口を拭きましょう。長く吸引しすぎると青あざのようになることがあります。

男性作業員
Back To Top